当日は春一番の突風の為に冷風が肌に当たって寒かったです・・
開場30分後になってようやく列が会場に。いざ入場。
まず目に付いた、COSPAブースのホロ

本格的な狼と香辛料ホロの立体化で恐らく一番最初に出来たものだと思われます。
見たとおり完成度も高く、麦を入れる巾着袋やズボンのしわなども細かく再現されていました。
次に、KOTOBUKIYAブース

狼と香辛料原作小説の挿絵に忠実なホロの再現。
その完成度もあって、注目はコチラに集まったそうです。

MOVICで発売されていた、部数限定のホロの抱き枕カバー(アニメキャラクターデザイン版)は予約カウンターに置いてありましたが無くても買えたのかは確認できませんでした。
価格は10,000円ですが・・
企業を見終った後は、一般ディーラーのブースに行って獣耳周辺の作品や、獣耳オリジナルの作品を見て回りました。
特にその中でも、マイナーと呼ばれる版権作品で多かったのが、
あそびにいくヨ!で、ブームやファンが少なくなりがちなこの作品のファンがワンダーフェスティバルではこういう形で未だに根強い人気が残ってると実感しました。

そのほか、しぐにゃんさんの作中ヒロイン
エマたん や、

東方獣耳と言えば! の八雲親子も何人か居ました。
ネコノクラスムの
んに も。
初めてワンフェスに行った感想としては、とてもマイナーなジャンルでもそれを愛してやまない人が丹精こめて作品を作ってるという気持ちでした。
もちろんオリジナルキャラクターでも獣耳は健在。クォリティーが高い作品も沢山ありました。

帰りに記念撮影。

初めてのワンダーフェスティバルは下調べが少なかったのでスムーズに回れないのじゃないかと思いましたが、コミケや同人誌即売会よりは落ち着いて見て回れました。
同人系イベントでつきものの、出品者による
作品への愛が、同人誌よりも大きかったんじゃないかな というのが素直な感想です。
当日参加された皆さんもお疲れ様でした。
それオリジナルじゃないですよ(笑)
えと・・・『オリジナルキャラクター』の一番左のは
まじしゃんず・あかでみぃのエーネウスさんですよ(笑)
ちなみにアニメ化が決定しました・・・って美咲のところで見られるのかどうか謎ですが・・・。
余談ながら「うらにわのかみさま」の作中でいちかと電話で話していた「栄太郎」なる人物がいちかに彼女のフィギュアの原型製作を依頼してました。