当日は会場内に入るため、朝早くから並んで居た人が多かったらしいのですが、整理券は8時過ぎに配布終了。
イベントが始まる午後15時まで時間があるのにファンの魂は凄いですね。
私はかのこんの先行上映が見られればそれでよかったので着いたのは12時過ぎでしたが、既に整理券無い人たちも多数集まっていて凄い光景でした。

会場前でパンフレットを配る
ちずるを発見。

どう見ても「
ゼロの使い魔」目当ての人の方が多いにも関わらずコスプレさんが居たのは嬉しいですね。
写真も撮らせてもらいました。

制服も原作に忠実な上に
尻尾と耳までちゃんとした作りになっていて満足です。
後ろの縦長のディスプレイにもCMが。

待ち時間暇だったのでうろうろしてると、今度は
望も登場。

撮影にご協力いただきましてありがとうございます。
とても可愛い方でした。
そんなこんなで整理券組が入場開始。

このときは整理券組が500人、一般待機が500人程 という大人数になってました。
スクエアのガラス扉はイベント時には解放されて、整理券なしの立ち見組もイベントに参加出来るように配慮。
ここまで来て追い出されたら悲しかったのでこれは良かったですね。
(ここから先は撮影禁止なので画像はありません。レポート文章だけです。)
15:30〜 ステージイベント開始 かのこん先行上映会。
10分程度の短い1話のダイジェストでしたが……
これは凄い。
作画クォリティも
完璧、キャラクターデザインも
完璧、演出も上手い出来でした。
原作小説かのこんの
独特な表現技法(特殊擬音)などが目当ての人にはどうかは分かりませんが、
少なくともこのクォリティなら間違いなく原作組も拍手喝さいでしょう。
某狼アニメは最初に、キャラクターデザインや声優が原作読者に不評でしたが、
かのこんは声優もイメージ通り(少なくとも自分にとって)、キャラデザも原作イラストの狐印さんの絵に忠実でした。
しかも内容も、AT−Xで視聴制限
R-15がかけられている為、脚本も原作通に期待できそうです。
正直1話ダイジェストで耳と尻尾を晒すシーンが出てきた時は思わず顔がほころんで…
とにかく出来は期待して良さそうです。
15:45〜 ゼロの使い魔 × かのこん 原作者対談ゼロの使い魔作者の
ヤマグチノボルさんと、かのこんの作者
西野かつみさんとの対談。
西野さん、緊張し過ぎてテンパり過ぎで若干ノリに遅れてました。
対談にて、西野さんの暴走トークが炸裂。
喋り方はボソっとしてましたが、内容が小説よろしく暴走気味に・・
中でも、「
親ばか?ガチンコ十番勝負!」のコーナーでは、自身の紹介文を読まれた際に後ろを向いて肩を震わせていました。
紹介文一部抜粋
「
(前略)ほにゃにゃほにゃにゃ。ふりりりりん。だどーん。どうーん。どぅーむ。どがらぐわがきん。だどーん。じゃーじーにゅーん。ほるしゅたいーん。え、以上、胸が揺れる様を描写したものでした。まったく、これを書いた人間の頭はどうかしてると思う。」
これを大声で司会に読まれた時には、思わず観客に背を向けてピクピク。
これについては、コーナーとして対立してたヤマグチノボルさんも「勝ち目がないですね(笑)」と言って勝利を譲っていました。
その後にゼロの使い魔のトークショーや声優の挨拶などがあったのですが、ここのブログ的に関係ないので
飛ばします。16:45〜 かのこんステージ出演している声優さんとのトークショー。
小山田耕太役の
能登麻美子さん、源ちずる役の
川澄綾子さんが出演しました。
ゼロ魔の時の様には盛り上がらなかったものの、アニメに関する細かい話が聞けたので良かったです。
でも印象に残ったのが、川澄綾子さんが「エッチ」「エッチ」言いまくっていた事ですが……
17:15〜 スペシャルライブステージ最後にICHIKOさん、宮崎羽衣さん、榊原ゆいさんのライヴがあり、イベントは終了。
ずっと立ち見で疲れましたが、参加された皆さんお疲れ様でした。
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